三十代男性介護職 H.I
介護の仕事をしていて、最もやりがいを感じることは、感謝の言葉をいただいた時です。
学校を卒業し、介護福祉士になったばかりのころです。経験もなく、もちろん自信などあるはずもないので、先生に教えてもらったことや職場の先輩方に教えてもらったことを無我夢中で行い、どうにか排せつ介助を終えたときに、「介護さんのおかげで助かるよ。ありがとう」と声をかけていただいたことは、介護に携わり何年も経った今でも、よく覚えています。
介護は、身体的にも精神的にも大変なこともありますが、いただいた感謝やねぎらいの言葉の一つひとつを励みにこれからも介護の仕事に当たりたいと思います。